ジュラシック・ワールド/復活の大地
あらすじ
心臓病治療薬の開発のためにゾーラたちは生きた恐竜たちのDNAを採取しにいく。
ネタバレ無し
どんな作品?
2025年公開のジュラシック・ワールドシリーズ新章。ガレス・エドワーズ監督、スカーレット・ヨハンソン主演。前三部作の続きの世界で、恐竜が野生生物として地球各地に定着した時代を舞台にしています。心臓病治療薬の開発のために恐竜のDNAを採取するという新しい切り口が特徴です。
モササウルスとスピノサウルスが登場
水中と陸上の二種類が同じ場面で脅威になるシーンがあり、シリーズファンには嬉しい登場でした。スピノサウルスは「ジュラシック・パークIII」以来の登場です。
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ネタバレ有り
ティタノサウルスの求愛行動シーン
恐竜を「逃げる対象」としてだけでなく、生態的な自然な行動を目撃する場面があります。「怖い」だけでなく「雄大で自然の一部として存在する」という視点で恐竜を見せようとしていて、オリジナルの精神を思い出させる場面でした。
D-REX
最終的な脅威となるD-REXは遺伝子操作で生まれた「恐竜ではない何か」で、インドミナス・レックス的な存在です。純粋な恐竜との対決を期待しているとやや違和感がありました。
