Nの鑑賞ログ
TOPへ

白雪姫(実写)

あらすじ

美しく優しい王女の白雪姫は邪悪な女王に命を狙われてしまう。森へ逃げ込んだ白雪姫は個性豊かな仲間たちと出会い、困難に立ち向かっていくのだった。

ネタバレ無し

どんな作品?

2025年公開のディズニーによる白雪姫の実写映画化。主演はレイチェル・ゼグラー、悪役のイービル・クイーンをガル・ガドットが演じます。音楽は「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」のパセク&ポールが担当。原作から大きく変えた「強い女性としての白雪姫」を描く、賛否両論の作品です。

イービル・クイーンが見どころ

ガドットが演じるイービル・クイーンがとにかくビジュアル的に完成度が高く、悪役としての存在感があります。彼女のためのヴィラン・ソングの完成度も高かったです。

ネタバレ有りはこちら

ネタバレ有り

王子様の役割が変わっている

原作の「王子様のキスで目覚める」という展開がなく、ジョナサンというキャラクターは「アナと雪の女王」のクリストフに近い補助的な存在として描かれています。「現代のプリンセスは王子様を必要としない」というメッセージを体現する設計です。

白雪姫を名乗る必要への疑問

原作から大きく変えているため「なぜ白雪姫というタイトルと設定を使ったのか」という問いが残ります。「アナと雪の女王」のようにオリジナルで作れば批判は少なかったかもしれません。クラシックへの愛着が強いほど評価が下がりやすい作品です。

TOPへ
作品を探す