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ファンタスティック4:ファースト・ステップ

あらすじ

60年代レトロフューチャーな世界観でヒーローとして活動するリード、スー、ジョニー、ベンの4人が、地球を喰らう存在ギャラクタスの脅威に直面するMCUのファンタスティック・フォー初登場作品。

ネタバレ無し

どんな作品?

2025年公開のマット・シャクマン監督によるMCUのファンタスティック・フォー初映画化作品。1960年代のサイエンスフィクションが想像した「原子力時代の明日」的なレトロフューチャーな世界観が特徴で、現代のスマートフォンは存在しないが宇宙旅行は当たり前という独特の雰囲気です。

「チーム」ではなく「家族」

ペドロ・パスカル(リード)とヴァネッサ・カービー(スー)が夫婦で、二人は新たな命も授かっています。四人が最初から家族として機能するというチーム像がこれまでのMCUヒーロー映画とは違う感情的な核心でした。

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ネタバレ有り

ギャラクタスの見せ方

惑星を食らう者として知られるギャラクタスが登場しますが、スケール感は原作コミックの想像より抑制された感じでした。ビジュアルデザインは原作に近く格好いいです。

フランクリンの覚醒

リードとスーの子どもフランクリン・リチャーズが登場し、その能力が覚醒するシーンが感情的なクライマックスです。原作コミックではオメガレベルの強大な能力を持つキャラクターで、MCUでの扱いへの期待が高まります。

ドクター・ドゥームの登場

エンディングにドクター・ドゥームが登場します。マーベルの最重要ヴィランの一人がMCUに加わるという布石が打たれた形で、今後への期待が高まる締めくくりでした。

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